名簿指名アプリを動画で少し紹介したいと思います。
このアプリは以前紹介したように、名簿(csv形式のファイル)を読み込み、全員をランダムに指名するものです。全員を指名できるまで次の周回には移行しないようになっているので、ずっと休んでいる人がいると2週目、3週目とまわっていきません(汗
指名したという情報はcore dataという保存方法を用いてます。このcore dataに長いこと苦しめられてきたのですが、今後も•••
wanted
もとむ!
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2010年11月22日月曜日
添字
数学で必須で、Tex等ですいすい打てるものも、いちいち別のUIViewを作成して表示するしかないのだろうか。。

ちなみに各文字がdragの操作を受け付けるような文字列表示を作ろうとしてます。
然し、文字とその添字super/subscriptが別となると、ひとまとまりでanimationやらを指定するのは面倒。”ひとまとまり”にするのにも、いちいちtagで呼び出して、かき集めなければならないのだろうか。。

11/20の空
2010年11月13日土曜日
次の問題にいけた!
昨日次の問題に行けるようになった。
ただ、作成したいコンテンツの内容を少し整理しなければならなそうだ。
今は、一冊の本の問題をすべて収録した(と想定している)csvファイルから問題を読み込んでいるので、章節小節によって問題を検索するコードが必要になる。が、例えば毎週のレポート程度であれば、こんな検索コードも要らないし、一冊の問題以外の部分も盛り込むならば、csvファイル自体が章毎に分けられると考えてもよいからだ。
今調べてtagを用いたuiviewの参照の仕方が分かったから、行列の転置を実装してから上の整理をしてみようか;
http://stackoverflow.com/questions/2460917/how-to-get
-access-subview-of-uiview
九日の日没それと、木曜日に完全に名簿アプリが完成して(繰り返しになりますが、最後の最後までT田君がやってくれて、)先生の実機にも転送した。
名簿ファイルの転送の仕方が分からないということで悩んでいたのだが、先生の方で、最近itunesからアプリのファイルを転送できる、という話を聴いて調べてみたらすぐできた。。
もっとも実機で動かすには、simulatorとは違うことがちょこちょこ有るみたいで、調整で1.5時間くらいはかかったのかな。

講義の役に立つてもらうことを願うばかりです!
補足;itunesとの同期によるファイル転送は
http://d.hatena.ne.jp/paraches/20101009
info-plistの表中で勝手に他の項目をコピペして名をUIFileSharingEnabledと書き換えるだけでよい。こうして転送したファイルはiphoneの中のDocumentsに格納されるらしい。実際のファイルへのパスの取得は上のリンクにも書いてあるが
http://d.hatena.ne.jp/nakamura001/20100902/1283442536
で見つけた、
[NSHomeDirectory() stringByAppendingPathComponent:@"Documents/ファイル名"]
が簡潔!
2010年11月7日日曜日
Haste not Rest not..
函数内の変数(引数?)は、readonlyで例えばint型として++等の演算は受付けないのかな??
転置操作はanimatedにしようと思う。
[UIView beginAnimations:nil context:nil]
以下 {} で同時に行いたい複数のアニメーションを囲めばよいらしい:http://i.studio23c.com/?p=316。
UIButtonへの動作割当がまだうまくゆかない:http://ameblo.jp/xcc/entry-10422381835.html。
今日の空模様2010年11月5日金曜日
まだ「次の問題」にいけない
メインのview controllerのviewDidLoadにぐちゃぐちゃと書いていたデータの読み込みと受け渡しは独立な函数を用意して、それを’外部’実行させる等々ですっきりした記述になった。
行列の描画viewに渡すデータはarrayをわざわざ再結合させたNSStringだったが、これも単純にNSArrayを渡すように改めた。
前回の最後に予想した通りの記述で次の問題に行けて、新しい行列も表示できたのだが、表示した途端に固まってしまう。buttonの所が描画されていないので、その辺に問題があるのだろうか??


2010年11月3日水曜日
転置がまだできない
http://d.hatena.ne.jp/mohayonao/20100719/1279524706
に出ていて、大層助かった。おまけに、自前の函数の書き方や、tagの使い方も分かって、一石二鳥。

まだ「次の問題に行く」のはできていないが、drawRectをもう一回やってもらうだけではだめだったからうまくいかなかったことがわかった。当然書く内容を渡してあげねばならない。すべてviewDidLoadに詰め込んでいたから、独立させようと思う。
転置は最後まで粘ったが、未完。これもある部分を分離して記述しなければならないだろう。
吾が院生室より、西の方を望む;遠くの建物は来往舎。

2010年11月1日月曜日
subviewのdrawRectの更新の仕方
行列表示はできた。
subviewのframeなる所のCGRectの座標が、親viewと同じと思っていたために、描画位置が大幅にずれていただけであった。

CSVに書いてある行列に従って、勝手にサイズを認識して表示できる。

のだが、ssubviewのreloadの仕方が分からず、次の問題に’行けない’。
setNeedsDisplay等のコマンドのようだが、親のviewControllerのsubviewsの最後に追加されたものとして引用してもうまくいかなかった。
かわって、表示行列を転置する為のボタン等も次回へおあづけ。

深夜の院生室。。
2010年10月30日土曜日
CSVから行列を表示
http://hmdt.jp/cocoaProg/Foundation/NSString/NSString.html
http://www.head-t.com/2009/01/2009-01-07-01.html
http://www.atmarkit.co.jp/fcoding/articles/objc/05/objc05b.html
http://otake3.com/2009-08-16-1.html
http://blog.livedoor.jp/second_flush/archives/51140166.html
http://cocoadays.blogspot.com/2010/07/nsarray-indexofobjectidenticalto.html
http://iphone-tora.sakura.ne.jp/nsarray.html
http://goer.geo.jp/archives/51
http://www.atmarkit.co.jp/fcoding/articles/objc/04/objc04c.html
http://sarudeki.maiway.jp/forum/topic/103
あとちょっとなんだが、、、
2010年10月28日木曜日
行列表示
行列の表示はできた。fontに色をつけていなかっただけであった;[self.color set]
問題演習のデータをどのように作成すればよいだろうか?
ひとまづ、CSVにしたとして、問題番号から、問題文や数値、行列等を読み込むことにした。
2010年10月26日火曜日
iPadあぷり
行列表示再訪
UIWindowにsubviewを追加しても、最後に追加したものしかどうやら表示されないようで、WindowにUIViewControllerをいれ、その中に複数のviewをのせることにした。
こうしてUILabelを複数並べることにより行列はできた。
外部に任意の形の行列を表示させる(複数のUILabelを束ねた)クラスファイルを作成したが、これがまだうまくゆかない。
テキストのカラーはどうやって指定するのかな。
参考URL
- 画面の表示方向と中心座標を取得 http://sygnas.jp/2010/07/07/deviceorientation/
- すでに行列計算ができてる? http://www.macresearch.org/node/4567
- UIViewのメソッドの一行説明 http://profo.jp/wiki/index.php?UIView
- NSArrayやNSMutableArrayにCGRectとかCGPointを格納する http://d.hatena.ne.jp/waochi/20100623/1277270151
- IBを使わずに作るiPhoneアプリ作成入門:第2回 http://blog.asial.co.jp/531
2010年8月25日水曜日
ICMの中一日(8/23)はoffです。
この日は朝からHyderabadの名所を巡りました;
この日は朝からHyderabadの名所を巡りました;
Golconda fort --> Char Minar --> Biral Mandir --> Hussain Sagar
さて、Hyderabadの市内を一望して下っていると・・・おっとこの人はだれでしょう??
この少し前に現会長であるL. Lovaszにもであったのだが、撮影のことが頭にのぼらなかった。。(ちなみに同教授は本日体調不良で、Cedric Villaniの特別講演のchairはE.Ghysが務めました!)
char minarは外から見学して、バザールを歩いた:
Birla Mandirはヒンズー寺院で、市の中心の丘に建つ大理石の建築物である。跣(はだし)で登ず。カメラが禁止されていたので写真はなし。
2010年8月21日土曜日
2010年8月14日土曜日
ICMまで
ブログ投稿自体ご無沙汰で、中でもICMのラベルのエントリーは1つだけなので、彼等は威勢はよかったがとうに諦めたのだろうっ、と思われるかもしれない―――
航空券の予約といい、ビザの支給といういい、ほぼ8月から始めて、一度は参加が危ぶまれた(?)が、どうやら大丈夫そうです。。
さて、簡単に手続きをふりかえってみると。七月末よりネット上で、安い航空券を探すのだが、もう余り残っていない。。
なんとかタイ航空で比較的安価なものを見つけ出したのだが、筆者に関していえば、偶々クレジットの限度額(たった15万円だった・・・)を超過して購入できず、更に搭乗者とは異なる他人のクレジットでは、色々と面倒なことが判明し、結局旅行代理店にいってしまった(HIS)。
なんとかタイ航空で比較的安価なものを見つけ出したのだが、筆者に関していえば、偶々クレジットの限度額(たった15万円だった・・・)を超過して購入できず、更に搭乗者とは異なる他人のクレジットでは、色々と面倒なことが判明し、結局旅行代理店にいってしまった(HIS)。
8/18;9/10でHyderabad往復航空券+一番安い保険で13万弱であった。
さて、印度の渡航にはvisaが必須であるが、代理店申請などえは1万円近くかかるので、自分で申請することにした。申請料は査証の種類に依らず2000円程。申請は茗荷谷に在るインドビザ申請代行センターである。
さて、印度の渡航にはvisaが必須であるが、代理店申請などえは1万円近くかかるので、自分で申請することにした。申請料は査証の種類に依らず2000円程。申請は茗荷谷に在るインドビザ申請代行センターである。
![]() |
| インドビザ申請代行センター |
本来ならば、conference visaを申請すべきであるが、必要なinvitation letterが一週間以上必要なことや、学校からの推薦状があっさり断られ、又先生方でも観光ビザで入ってしまう人が多いと聞いたので、観光にした。
のだが、、ICM会場でのregistrationでは初日にpassportの提示が必要だし、ICM後に行くsatellite conferenceでも以下のようなformの記入を要求され、やや心配な出発前ではある・・・
ま、危険分子ではないはずだし、その辺おおらかにいってほしいが、、、
2010年7月25日日曜日
ウロヅワフ
SKM@ポーランドです。
ウロヅワフ大学に来ています。
この大学はかの有名なシュタインハウスがいた?らしいくシュタインハウスルームなんてのがあります。
単なる大きなセミナー室ですが。
また図書館はウルバニック図書館となっています。
ウルバニックとは確率および関数解析で業績の多い人でどうもシュタインハウスの弟子だった模様。
自分の研究の源流にいる人でもあるので感慨深いです。
日本で人の名前を冠して数学の施設が作られることはあまりないような気がします。
物理では湯川記念館(京都大学基礎物理研)なんてのがあったけ?
宿舎はというと大学の部屋を改造したところにすんでおります。
部屋が二つあってさらに別にシャワー室があり、どう考えても東京の家より良い家です。
ただ・・・
エアコンがない。
今年は異常気象で30度をかなり超えることがあり(35度を超えている時もあったようです)
死ぬかと思いました。
最近は雨が降って25度くらいに回復しました。
ただもっとも日本はもっと暑いことでしょう。
ウロヅワフ大学に来ています。
この大学はかの有名なシュタインハウスがいた?らしいくシュタインハウスルームなんてのがあります。
単なる大きなセミナー室ですが。
また図書館はウルバニック図書館となっています。
ウルバニックとは確率および関数解析で業績の多い人でどうもシュタインハウスの弟子だった模様。
自分の研究の源流にいる人でもあるので感慨深いです。
日本で人の名前を冠して数学の施設が作られることはあまりないような気がします。
物理では湯川記念館(京都大学基礎物理研)なんてのがあったけ?
宿舎はというと大学の部屋を改造したところにすんでおります。
部屋が二つあってさらに別にシャワー室があり、どう考えても東京の家より良い家です。
ただ・・・
エアコンがない。
今年は異常気象で30度をかなり超えることがあり(35度を超えている時もあったようです)
死ぬかと思いました。
最近は雨が降って25度くらいに回復しました。
ただもっとも日本はもっと暑いことでしょう。
2010年7月4日日曜日
名簿アプリがようやく完成しました。
2010年6月22日火曜日
名簿アプリ開発もクライマックス!?
ドイツ人数学者。
KMSAドイツ特派員(?)から、Bonn大学の数学科についてレポートします。
Bonn大学の数学科は右のような建物で建物はメインのものだけで東大の数学棟ぐらいあります。さらに3階建の別館も隣にあります。下のHPにBonn大学がらみの研究科について述べてあります。
http://www.mathematics.uni-bonn.de/
どうやら他にもたくさん研究科があるらしいのですが、大きすぎて僕にはとても把握しきれません。ただ、代数と幾何が強い大学らしいです。
ドイツでは博士号を持っているととても尊敬されると聞いています。英語で他人を紹介するときは敬称(Mr.とかMrs.とか)をつけるので、博士号を持っている人を紹介するときは必ず「Dr.名前」という風になります。日本では博士というとMadなイメージが強い気がしますが、ドイツではそんなことは全くなく、逆に誇り高い地位を表しているような印象を受けます。当然Prof.はもっとすごいです。
ドイツの博士課程の学生やPDを見ていても、日本と違って変人は見当たりません。聞いた話によると、ドイツでは大学も含めて全て学費が無料なため、選抜が厳しく、高校の途中で大学に進めるかどうかが決まり、成績の悪い人は職業学校に回されるそうです。つまり、大学に来ている時点でエリートであり、博士課程の学生ともなればすごく特別な人だそうです。だからか、ドイツの学生は皆人間性もよくできています。親切なのはもちろん、とても爽やかで、自分の悩みや疲れを他人に見せたりもしません。暗い話は絶対にしないです。逆に、愚痴をこぼしたりすると励ましてもらえるらしいです。もちろんProf.も爽やかな紳士です。
ドイツの博士に進む人は人間性が優れているので、会社にも優先的にとってもらえるそうです。この前一緒に食事した先生(非常勤?)は、会社に勤めているらしいのですが、社員は全員博士号を持っているらしいです。だから一人の先生に博士の学生がたくさんついています。先生は忙しいのであまり面倒を見てもらえている感じはないですけどね。
それに比べて日本では博士が全く尊敬されなくて残念です。どうして日本で数学者というと変人ってイメージが強いんでしょうかね?マスコミが面白がって変人ばかりを取り上げるのが問題なのかもしれませんが・・・。一部の日本人数学者には、変人ぶるのではなく、もっとProf.やDr.という称号に誇りを持って行動してもらいたいものですね。
ドイツからのレポートでした。
2010年6月21日月曜日
雑記
去る金曜日、N村君とS木君と三人になった21時頃、ふとDC1の話やら、受験勉強の話やら、内定先の話やら・・・となった。
そうして、慶應数理は特色がない!?早稲田に如(し)かない!という話になった、 というかそういう人が居た。
まあ、確かに、怪奇現象潰しの大槻教授みたいなのはいないし、プレイボーイにフェルマー予想解決に関して寄稿した足立教授みたいのも見当たらない。学生の活溌度も、比にならない程だし。(実際 ↓ のリンクのノリはウチでは到底みられない!)高田馬場の方が都会でいい、等々。
http://taiken-waseda.jp/gakumon/zemi_taniyama.html

セミナー室少ないなぁ。11棟は遠すぎだろ。パソコンしょぼいナァ。ネット使えるようにするのも一苦労。
学費の内訳不明だなぁ。ロッカーとぼろパソコンだけ?修士でも書庫の入室には制限きついし。四年以下は机もない。コーヒー・紅茶くらいcommodityとして支給されてもいいんぢゃないか。
ーーーーーこれは常日頃聞く学生一同の不満を書き並べたもの
嗚呼、数理科学科。。。慶應の中でも理工は微妙で、理工の中でも更に目立たず。
「数理科学」という言葉を最初に使った!?そんなのカンケーネェェ!
・・・youtube の keiouniversity channel の理工学研究室紹介に数理の研究室は一つもない・・・
セミナー室少ないなぁ。11棟は遠すぎだろ。パソコンしょぼいナァ。ネット使えるようにするのも一苦労。
学費の内訳不明だなぁ。ロッカーとぼろパソコンだけ?修士でも書庫の入室には制限きついし。四年以下は机もない。コーヒー・紅茶くらいcommodityとして支給されてもいいんぢゃないか。
ーーーーーこれは常日頃聞く学生一同の不満を書き並べたもの
嗚呼、数理科学科。。。慶應の中でも理工は微妙で、理工の中でも更に目立たず。
「数理科学」という言葉を最初に使った!?そんなのカンケーネェェ!
・・・youtube の keiouniversity channel の理工学研究室紹介に数理の研究室は一つもない・・・
2010年6月19日土曜日
高性能MacBookPro
去る5月19日に行ったプレゼンの結果、B内先生が高性能Macを予算で申請してくださったMacをお借りすることができました。しかも、優先度高めで申請してくださったみたいです!ありがとうございます!
これで益々このプロジェクトを1年で終わらせるわけにはいかなくなりました。できたアプリを引っさげて秋学期に情報系の授業に宣伝に行こうと画策してます。
これで益々このプロジェクトを1年で終わらせるわけにはいかなくなりました。できたアプリを引っさげて秋学期に情報系の授業に宣伝に行こうと画策してます。
どれくらい高性能かと言うと・・・CPUも高性能ですがメモリが8GBとは。
グラフィックボードももちろん凄いです!
しかも画面は17inch!!ソースコードの読み書きがし易すくなりました。

新しいMacを見て、購入しようか悩むS久間博士の図。TeXが使えるかが一番の懸案事項らしいです。
なお、今週の水曜日は環境設定の移行やネットワーク設定で時間を浪費してしまいました。明日の定期開発でなんとか完成させます!乞うご期待!
名簿アプリのCSV形式のファイル読み込みは”アプリ開発の巻伍”の追記にあるリンク先のサンプルコードを利用する予定です。
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